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デイトレ手法ならレンジブレイクを狙え!負けないための7つのコツ!

・デイトレの手法って何がオススメ?
・デイトレに向いてる人ってどんな人?
・デイトレにベストな取引時間帯っていつ?

FXでデイトレードに興味がある、うまく取引したいと考えているあなた。

結論から言うと、デイトレで最もオススメできる手法はレンジブレイク。

レンジブレイクを狙った取引で利益を最大化するには、2つのテクニックを駆使することが重要だ。

この記事では、デイトレーダーに必要な5つの条件・デイトレで負けないためのコツや注意点について詳しく解説している。

この記事を最後まで読めば、あなたがデイトレ向きなのか、そしてデイトレード で勝つために必要な知識を補うことができるだろう。

特に初心者は、デイトレで失敗して無駄な損失を出さないために、重要な4つの準備と注意点にも目を通して欲しい。

目次

1. FXのデイトレで成功するために必要な5つの条件!

FXには様々な取引スタイルがあるが、中でもデイトレをオススメできるのは5つの条件をクリアしている人だ。

これらの条件に当てはまらない人はデイトレは正直オススメできないだろう。

そのため、まずはあなたがデイトレーダー向きであるかどうか、5つの条件を確認してみよう。

デイトレーダーの条件1:取引に感情を持ち込まない

取引に感情を持ち込まない事はデイトレーダーに必要とされる条件の一つだ。

なぜなら、デイトレで勝つためには資金やポジションの適切な管理をするために取引ルールを守る事が必要とされる。

だが感情任せの取引をしてしまえば取引ルールを守ることは出来ない。

またデイトレは損失の幅も大きいため、取引に感情を持ち込むと精神的な打撃を受けてしまう。

したがってデイトレーダーになるためには、取引に感情を持ち込まないという素質が必要になるのだ。

デイトレーダーの条件2:夜の21時から取引ができる

デイトレーダーになるのなら、夜の21時からFX取引を行う必要がある。

なぜならデイトレで最大の利益を上げられる時間帯は、夜の21時からであり、他の時間帯ではデイトレが不利になる。

したがって夜の21時からの取引が不可能な場合は、デイトレではなくスキャルピングやスウィングトレードの方が適している。

そのため、デイトレーダーになるのなら21時から取引できる必要があるのだ。

スキャルピングとは、数分や秒単位での取引をする取引方法のこと。

取引時間が短い分、利益や損失も少ない。
スウィングトレードとは、数日や数週間単位で取引をする取引方法。

値動きが大きいため、予め資金を沢山用意しておく必要がある。

デイトレーダーの条件3:FXに使える資金が15万円以上ある

FXに利用可能な資金が15万円以上あることも、デイトレーダーになるために必要な条件だ。

これは必要証拠金が多くの場合5万円以下であり、確保しておくべき余剰証拠金が10万円以上であることが理由だ。

米ドル円1ロットを保有するには、44000円程度の証拠金が必要となるが、含み損1pipsにつき1000円の余剰証拠金が必要だ。

したがって証拠金の5万円とは別に、余裕を持って100pipsの損失に耐えられる10万円の余剰証拠金を用意しておきたい。

ただし保有ポジションや通貨単位の量が増えれば、必要証拠金も余剰証拠金もこれ以上必要になる。

ポジションを1Lot保有するために必要な金額。

口座にある資金のうち、必要証拠金がポジションの保有に全て使われる。

ただし、口座の金額から証拠金を引いた額(余剰証拠金)がなければ、損失に耐えることが出来ない。
現在取引に使用されていない余っている資金のこと。

保有したポジションで含み損が出た場合、含み損は余剰証拠金から引かれる

デイトレではスキャルピングよりも損失が多いため、余剰証拠金も多く必要となる。

デイトレーダーの条件4:取引する際に決めたルールに従うことができる

デイトレーダーとして勝つためには、取引ルールを守ることも必要とされる。

なぜならデイトレで勝つためには手法の検証や資金管理が必要となるが、それらは全て一貫したルールに従って行うからだ。

そのため取引ルールを守れなければ資金管理が出来ずにロスカットされたり、手法を検証できずに負け続けてしまう。

したがってデイトレーダーになるためには、取引ルールを守ることができる意思の固さも必要条件なのだ。

注文と決済の条件を決めて、何度も取引を繰り返すこと。

一定条件による取引を繰り返し統計を取ることで、勝てる取引基準かどうかを見極める。
必要証拠金が100%を下回ることで発生する強制的な損切り制度のこと。

ロスカットが起きるとポジションは決済され、口座の残高も足りなくなる。

デイトレーダーの条件5:取引時に2時間以上画面に張り付いていられる心と体

デイトレーダーになるために必要な最後の条件は、取引時に2時間以上画面に張り付いていられることだ。

デイトレードは最低でも数十分、長ければ4時間ほどの取引が必要となる。

しかしデイトレで保有したポジションは数十分では決済できないことが多いため、実際には数時間単位の取引が必要となる。

したがってデイトレーダーになるためには、目安として2時間以上画面に張り付いてられる体と心が必要となるのだ。

2. デイトレで勝つために重要な事前準備4選!

デイトレの目的は勝つことだ。そして勝つためには事前準備が必要となる。

ここではデイトレで勝つためにしておくべき、以下4つの事前準備について説明する。

これらの事前準備を行わないと、勝てる確率は大きく下がってしまう。

そのため、取引をする前には焦らずしっかりと準備を行おう。

準備1:取引ルールを決めておく

デイトレで勝つために重要なのは取引ルールを決めておくことだ。

取引ルールを決めておかなければ、判断が正しいかどうか検証することが出来ない。

また不必要な取引や、意味のない成行注文で損失を拡大させる可能性もある。

したがってデイトレでは取引ルールを守ることが必要であり、準備段階で守るべき取引ルールを決めておく必要があるのだ。

具体的には以下の点を決めておこう。

  1. 取引する通貨ペア
  2. 取引する時間帯
  3. 取引回数
  4. 取引一回あたりの利幅
  5. エントリー基準
  6. 決済基準

なお取引通貨ぺアと取引する時間帯、エントリー基準と決済基準については本記事内で解説しているため参考にして欲しい。

準備2:モニターを複数用意しておく

デイトレで勝つためには、環境認識をするマクロの視点と取引をするミクロの視点が必要となる。

複数の時間足を使って、現在の相場が上昇トレンドか、下降トレンドか、レンジ相場かを判断すること。

環境認識によって相場の全体観を掴み、その全体感に合わせて細かいトレードをするのがデイトレードだからだ。

そして環境認識と取引を効率良く進めるためには、最低でも2つのモニターが必要となる。

片方では1時間足・4時間足を使って環境認識を行い、もう一方では5分足・15分足を使って取引するのが理想だ。

デイトレにおける時間足の活用方法は本記事内でも解説しているため参考にして欲しい。

準備3:デモトレで1ヶ月間取引してみる

デイトレで勝てるようになるためには、取引ルールの検証が必要だ。

ただしルールや手法の検証には失敗がつきものであるため、多大な損失を被る可能性もある。

またどれだけデイトレの勉強をしていてもも、実際に2時間以上もの取引を行う事が困難である場合もある。

そのため実際の資金を使って取引する前に、1ヶ月ほどデモトレデードで取引をしてみるとよいだろう。

デモ口座で検証をすれば、損失が出ても実害はなく、実際に2時間以上デイトレができるかどうか試すこともできる。

準備4:指標発表カレンダーをチェックしておく

デイトレで勝つためには、 相場が不安定になる重要指標の発表日を避けて取引する必要がある。

ただし重要指標の発表日を理解していないと、発表を避けることが出来ない。

そのためにまずは重要指標がいつ発表されるかを確認しておく必要がある。

指標の発表については以下のカレンダーを利用するとよいだろう。

  • 経済指標情報 – Yahoo!ファイナンス(リンク
  • 経済指標カレンダー|みんかぶFX(リンク

3. FXのデイトレでオススメな手法はレンジブレイク狙い!利益を最大化するためのコツ2選!

デイトレで利益を上げるために適した手法はレンジブレイク狙いだ。

ここではレンジブレイク狙いに取る利益を最大化するための、簡単な2つのコツについて解説する。

実践することで収益率が大きく変わるため、実践してみて欲しい。

コツ1:トレンドラインを引く

ブレイクを狙って稼ぎやすくするためには、ダマシを減らすことが重要だ。

ダマシを減らすためには勝つ確率が高い方向、つまり強い勢力と同じ方向にエントリーするようにしたい。

そのため、トレードする前にトレンドラインを引いて、現在のトレンド方向を確認するようにしよう。

ダマシとは、レンジブレイクが起きたにもかかわらず、ブレイク直後に相場が逆行すること。

ブレイクした時に発生した損切りや、大口投資家による取引が原因で起きる。

コツ2:高値安値更新時のローソク足を見届ける

レンジブレイクを狙って稼ぐのなら、ダマシを避ける必要がある。

そのため、高値安値を更新した時のローソク足に注目するようにしたい。

具体的には、更新時のローソク足が一本前のローソク足よりも高値安値共に更新しているか確認しよう。

もしも更新時のローソク足が一本前のローソク足よりも高値安値のどちらかについて更新できていなければ、それはダマシである確率が高い。

  • ダマシの可能性が低い:最新ローソク足が高値安値ともに更新
  • ダマシの可能性が高い:最新ローソク足が高値もしくは安値のどちらかしか更新できていない

4. デイトレのリスクを減らすために知っておきたい4つの注意点!

デイトレはスキャルピングよりも損失が大きいため、できるだけリスクは減らしたい。

デイトレでリスクを減らすためには以下の4点に注意する必要がある。

これらの点に注意して取引することで、リスクの低いトレードが可能となる。

覚えられないうちはメモを貼るなどして、取引時には必ずるようにしよう。

注意点1:指標発表日には取引を休む

デイトレにおけるリスクを減らすためには、重要指標の発表日を避けて取引する必要がある。

重要指標の発表日には大口投資家が数多く取引するため、デイトレのような短期相場は非常に読みづらくなるからだ。

したがって個人投資家などが重要指標発表日に取引をすると、うまく行かずに失敗してしまう可能性が高いのだ。

そのため事前に重要指標の発表日を確認して、発表日には取引を休むよう心がけよう。

  • 経済指標情報 – Yahoo!ファイナンス(リンク
  • 経済指標カレンダー|みんかぶFX(リンク

注意点2:注文時に逆指値決済を入れておく

デイトレの損失リスクを防ぐためには、注文と同時に逆指値決済を入れておく必要がある。

逆指値を入れておくべき理由は、無駄な損失を避けるためには損切りの注文が必須だからだ。

また、手動による損切りよりも自動損切りのほうが確実性が高い事も理由だ。

したがって無駄な損失を減らし、リスクを低くするためには注文と同時に逆指値を入れておくようにしよう。

逆指値決済とは、指定価格より下で売り、指定価格よりも買う注文方式だ。

通称「損切り」とも呼ばれる。

注意点3:勝てるようになるまで取引数量は抑える

デイトレにおけるリスク回避のためには、勝てるようになるまで取引数量を抑える必要がある。

勝てるようになるまでは損失のほうが大きい可能性が高く、取引数量が多ければ多いほど損失が大きくなる。

だが勝てるようになるまで取引数量を減らしておけば、勝てるようになった時に使える資金を多く確保できる。

注意点4:取引条件に当てはまらないときは取引しない

デイトレにおけるリスクを最低限まで減らすためには、取引条件に当てはまらない取引を避けたい。

取引条件に当てはまる場合の損失は分析のために必要な損失だが、取引条件に当てはまらない取引での損失は分析不可能だ。

したがって取引条件に当てはまらない時には取引せず、無駄な損失を避けるのが得策なのだ。

5. デイトレでの効率を上げるために!取引で実践可能な7つのテクニック!

デイトレで効率的な取引を行うためには、以下の7つのテクニックを実践する必要がある。

これらのテクニックは意識次第で簡単にできることだが、その効果は抜群だ。

そのため常に確認できるよう、メモなどに書き留めておくとよいだろう。

テクニック1:取引時間帯は21時から行う

デイトレで効率よく稼ぐためには、取引時間帯を21時からにしたい。

デイトレに最適な取引時間帯は、 NY市場の開く 21時からだ。

ニューヨーク時間の取引はロンドン時間までの決済を狙って行われるため相場の流動性が高くなるのだ。

したがってデイトレで効率よく稼ぐために21時からの時間帯を取引時間に設定したい。

テクニック2:取引通貨ペアは米ドル/円がオススメ

デイトレで効率よく稼ぐためには、取引通貨ペを米ドル円にしよう。

デイトレにおける最大の敵は、以下の2つだ。

  1. 相場の乱れ
  2. スプレッド

これら2つを避けるために適した通貨ペアは、取引量が多く安定した、スプレッドの狭い通貨だ。

そして通貨ペアの中で最もスプレッドが狭く安定している通貨は米ドル円だ。

したがって米ドル円をデイトレ時の取引通貨にすると効率的だ。

米ドル円の他にユーロ円やユーロドルなども良いだろう。

テクニック3:取引時の分析では4つの時間足を使う

効率的なデイトレをするためには、取引時に4つの時間足を使うようにしたい。

具体的には以下の使い分けが効果的だ。

  • 環境認識:1時間足・4時間足
  • 取引:5分足・15分足

環境認識では、1時間足と4時間足を使って全体観を掴み、5分足と15分足を利用して注文タイミングを見計らう。

また各用途において異なる時間足を2つずつ利用するのは、1つの時間足を見るよりも確実性が増すからだ。

したがって効率的にデイトレを進めるためには、4つの時間足を使うようにしよう。

テクニック4:注文する前にシナリオを予想しておく

デイトレの効率を高めるためには、注文する前にシナリオを予想しておこう。

相場の動く方向を予め予想しておくことで相場の動きに対する対応が簡単になる。

デイトレのように取引回数が多いトレード方法では、予め状況を予測しておくことで対応のしやすさが大きく変わる。

具体的な予想方法としては、現行価格から上昇した場合と下降した場合の両方について検討しておくとよいだろう。

テクニック5:ポジションの決済はその日のうちにする

デイトレで効率よく勝っていくためには、ポジションを持ち越さないようにすることが重要だ。

ポジションを持ち越すとスワップ金利によって損失を受ける場合があり、含み益の減少につながる。

また週末にポジションを持ち越すと、窓開けや窓埋めによって損切りに合う可能性がある。

したがってデイトレによって保有したポジションは、注文したその日に全て決済できるようにしよう。

スワップ金利とは、ポジションを保有することで発生する金利。

プラスになる場合もマイナスになる場合もある。
週明け直後に起きる大きな値動きのこと。

市場が開くと同時に値動きの乖離が起きるため、任意の損切りラインよりも離れた場所で損切りされる可能性がある。

テクニック6:相場の流動性が低いときには取引を休む

デイトレの効率を上げるためには、取引をしない判断も重要になる。

特に流動性が低いときや、動きがあまりない日の取引は避けるようにしよう。

デイトレの獲得幅はスキャルピングよりは多いが、流動性の低い日ではスキャルピング程度の利益も獲得できない日もある。

したがって長期足を頼りに流動性を確認して、流動性の低い日には取引を休むようにしよう。

テクニック7:エントリーするときはトレンド方向にのみ注文を入れる

デイトレによる取引効率を高めるためには、エントリー方向をトレンド方向のみにしよう。

相場で勝つ確率が高いのは買い手と売り手で勢いのある方だ。

そして勢いのある勢力を見分けるためには、トレンドラインを引いたり移動平均性を利用する。

トレンドを見分けてトレンド方向にのみエントリーすることで、相場で勝てる確率が大きく高まるはずだ。

6. 効率の良いデイトレをするために利用したい2つのFX業者!

デイトレの効率を上げるためには、スプレッドによる損失を軽減する必要がある。

そのためには利用するFX業者もスプレッドが狭い業者を選ぶほうが合理的だ。

ここではデイトレの取引効率を高められるよう、国内FX業者でもスプレッドが最狭水準の2社を紹介する。

デイトレに使いたいFX業者1:DMMFX

DMMFX

DMMFXは業界最大手のFX業者だ。

またスプレッド幅は業界最狭水準で、米ドル円のスプレッドはわずか0.2円だ。

また提示率も90%であるため、デイトレーダーにとって強い味方となってくれる。

さらにDMMFXはチャート分析ツールが非常に便利であるため、分析を重視したい人はDMMFXを選ぶとよいだろう。

FX業者が指定しているスプレッド幅になる確率のこと。

相場の流動性がおかしくい時にはスプレッド幅が広くなってしまう。

デイトレに使いたいFX業者2:LIGHTFX

LIGHT FX

LIGHTFXのスプレッドも業界最狭水準で、提示率も高い。

LIGHTFXにおける米ドル円のスプレッドは、わずか0.2銭で提示率は88%だ。

またチャートがDMMFXよりもシンプルであるため、高度な分析をするつもりのない人はLIGHTFXを選ぶとよいだろう。

まとめ|デイトレーダーになるための条件・準備事項をもう一度確認しておこう!

デイトレーダーになる前に、あなたがデイトレに適した投資家かどうか判断しよう。

以下の条件に当てはまればデイトレーダー向きだと言える。

もしもこれらの条件に当てはまらない場合は、デイトレ以外の取引方法を選ぼう。

そしてこれらの条件に当てはまる場合は、デイトレを始めるにあたって必要な4つの事前準備を行う。

これらのうちあなたに足りていない部分があれば、予め準備しておこう。

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