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FXにファンダメンタルズは不要?初心者が絶対に理解すべき3つの指標

・ファンダメンタルズ分析で勝てるの?
・ファンダメンタルズ分析って必要なの?
・ファンダメンタルズ分析をしたほうが良いの?

ファンダメンタルズで稼ぐ方法を知りたいと思っているあなた。

ファンダメンタルズ分析は5つのポイントを抑えることで、成功率を高めることができる。

また、8つの注意点に気をつけることで、失敗を回避することも可能だ。

ただし、ファンダメンタルズ分析よりもテクニカル分析に取り組むべき人の2条件に当てはまる場合は、テクニカル分析から始めよう。

目次

1. ファンダメンタルズとはチャートを使わない相場分析

FXにおけるファンダメンタルズ分析とは、経済情勢や景気動向に基づいて相場を分析することだ。

ファンダメンタルズ分析は相場の動きではなく、国の情勢を基に分析する。

そのため、より長期的な値動きの予測に向いている。

ただし相場の動きは基本的にチャートに準じている。

したがって、勝つことが目的なのであればファンダメンタルズ分析よりもテクニカル分析のほうが必要性は高い。

2. ファンダメンタルズ分析を学んだほうが良い人の条件2選!

ここではあなたがファンダメンタルズ分析を今すぐ行うべきかどうか述べる。

もしあなたがこれらの条件に当てはまるのなら、ファンダメンタルズ分析をするとよいだろう。

しかしこれらの条件に当てはまらないのなら、ファンダメンタルズ分析よりもテクニカル分析を優先させるべきだ。

これらの条件に当てはまらない人がファンダメンタルズ分析をしても、勝てる可能性は低い。

条件1:超長期的なトレードをする人

超長期的なトレードをする人はファンダメンタルズ分析を行うとよいだろう。

超長期的トレードは、長期的な相場の動きを考える必要がある。

数日~数週に渡ってポジションを保有するトレード。長い場合には数カ月間保有することもある。

長期的な視野で相場がどのように動くかを考えるためには、ファンダメンタルズ分析が大いに役立つ。

したがって超長期的なトレードをしようと考えている人は、ファンダメンタルズ分析も学ぶとよいだろう。

条件2:既にテクニカル分析のみで勝てている人

ファンダメンタルズ分析を学ぶのなら、既にテクニカル分析を使って勝てていることが条件だ。

相場の動きはチャートを基にして動き、経済情勢や景気動向を考慮して行われた取引も全てチャートに反映される。

したがって、直接チャートを読み取り相場を分析するテクニカル分析のほうが重要だ。

また既にテクニカル分析で勝てている人でなければ、ファンダメンタルズ分析で稼げる可能性は低い。

そのため既にテクニカル分析で勝てていない人は、ファンダメンタルズ分析を優先して学ぶべきではない。

2. ファンダメンタルズ分析で失敗しないために!気をつけたい8つの注意点!

ファンダメンタルズ分析で失敗しないようにするためには、以下の8つに注意する必要がある。

この章を理解することで、ファンダメンタルズ分析の失敗確率を大きく下げることができるだろう。

いかしこれらの注意点に気をつけなければ、思わぬ落とし穴に落ちてしまうため気をつけて欲しい。

注意点1:分析はドル円を優先して行う

新興国通貨などは、突発的な要因に強く影響を受け長期的な動向が読めないため、ファンダメンタルズ分析にはあまり向いていない。

そのためファンダメンタルズ分析の対象は、取引量の多い米ドル円などを優先して分析しよう。

米ドル円は最も取引量が多く安定しており突発的な要因によって相場が荒れにくい。

したがってテクニカル分析による長期的な動向の予測に失敗してしまう可能性が他の通貨に比べて低い。

つまりファンダメンタルズ分析で失敗しないようにするためには、米ドル円を優先して分析対象とするとよいだろう。

注意点2:重要指標は欠かさずチェックする

ファンダメンタルズ分析で失敗しないようにするためには、大きな経済指標の発表日は欠かさずチェックしよう。

経済指標の重要度が高いほどその影響力は強い。

相場への影響が大きいということは、数分や数秒の間に大きな値動きを起こすこともある。

大きな値動きを見逃してしまうと、無駄な損失を被ったり、得られるはずの利益を得られない場合がある。

したがってファンダメンタルズ分析で失敗しないようにするためには、重要な経済指標の発表は必ずチェックするようにしよう。

注意点3:過去の指標発表時の動きを覚える

ファンダメンタルズを勉強する際には、過去のデータから学ぶことも必要だ。

具体的には過去の指標発表時や経済情勢が通貨ペアに対してどのような影響を与えたか調べよう。

そして過去の動きからパターンや法則性を見つけられれば、予測の正確性が高くなる。

したがってファンダメンタルズを勉強する際には、過去の指標や経済情勢が通貨ペアにどのような影響を与えたか調べよう。

注意点4:ファンダメンタルズの目的を見失わないようにする

ファンダメンタルズ分析を失敗させないために一番重要なのは、目的を見失わないことだ。

ファンダメンタルズ分析の目的は、通貨ペアの長期的な動きを予測して勝つことだ。

つまり目的は分析そのものではなく、勝つことにある。

勝つために分析することを忘れてしまうと、ただ国の情勢や政策を調べただけで終わってしまう。

したがって政策や指標について調べる際には、必ず通貨の値動きにどのような影響を与えるのかを理解できるようにしよう。

注意点5:ファンダメンタルズ分析時には分析材料をきちんと集める

ファンダメンタルズで失敗しないようにするためには、より影響の大きな要因を調べる必要がある。

ファンダメンタルズ分析において、重要度が高いのは以下の事柄だ。

  • 経済指標
  • 金融政策
  • インフレターゲット
  • 経済政策
  • 長期金利
  • 要人発言
  • 事件事故
  • 国債の格付け
  • 政治動向
  • 国勢
  • IMM先物ポジションの動向

これらの要因は相場に対して与える影響が大きいため、優先して分析するようにしたい。

注意点6:ファンダメンタルズの分析対象は2つあることを理解しておく

ファンダメンタルズ分析における分析対象は、大きく分けて以下の2つだ。

ファンダメンタルズ分析において分析すべきなのは前者(政策要因)だ。

偶発的要因は予め予想できるものではなく、政策要因ほど相場に影響を与えない。

したがってファンダメンタルズで分析すべきは政策要因であることを頭に入れて分析を行おう。

注意点7:ファンダメンタルズを勉強する前にテクニカル分析を勉強する

ファンダメンタルズで勝つための大前提が、テクニカル分析で勝てているということだ。

相場に最も影響を与えるのはテクニカル分析をしているトレーダーたちだ。

したがってファンダメンタルズ分析だけでは、到底勝つことは出来ない。

そのため、ファンダメンタルズを学ぶ前にテクニカル分析を学んでおこう。

注意点8:ファンダメンタルズを使うときはテクニカルのサブ武器として使う

ファンダメンタルズ分析で失敗しないために重要なのは、ファファンダメンタルズ分析の位置づけだ。

ファンダメンタルズ分析は、あくまでテクニカル分析のサブ武器として使う必要がある。

なぜなら相場における値動きに最も影響を与えるのは、、テクニカル分析で取引しているトレーダーたちだ。

したがって本当に勝ちたいのならテクニカル分析によるトレードを優先させる必要がある。

そのためファンダメンタルズ分析はあくまで、テクニカル分析をサポートするサブ武器であるという認識が必要だ。

もしもテクニカル分析よりもファンダメンタルズ分析を優先させると、努力した時間が無駄になってしまうので注意したい。

3. ファンダメンタルズを成功させるために!抑えておきたい3つの指標!

ファンダメンタルズ分析を成功させるためには、その国の経済情勢と密接な関係にある経済指標を抑えておく必要がある。

そのため、絶対に抑えておく必要がある重要指標3つをここでは解説する。

この3つを理解することで、最低限必要な重要指標についての知識は抑えられるはずだ。

重要指標1:GDP

GDPは国内総生産と呼ばれ、その国の経済情勢を反映する。

そのため経済情勢を考慮するファンダメンタルズ分析では、絶対に抑えておく必要がある指標だ。

GDPの成長率がプラスの場合は上昇、マイナスなら下落となる場合が多い。

GDPの状態やその要因によって、その先の相場がどのようになるか大きく変わるため必ずチェックしよう。

重要指標2:雇用統計

雇用統計はファンダメンタルズ分析をする上で絶対に抑えておきたい。

雇用統計とは、毎月第一金曜日に発表される雇用についての経済指標だ。

この雇用統計は景気を示す大きな指標の一つであるため、発表前後で100pipsもの動きが発生することも珍しくない。

指標値が予想よりもプラスなら相場が上昇し、マイナスなら下落する傾向にある。

タイミングを見計らって勝てることができれば大きな利益が見込めるが、大きな損をする可能性もあるため慎重に取引したい。

重要指標3:政策金利

政策金利とは国の中央銀行が設ける金利だ。

この政策金利を変えることにより、国内における金の流れを変化させる。

したがって政策金利は経済の情勢や景気動向などに大きな影響を与える。

つまり経済情勢を考慮するファンダメンタルズ分析において、非常に重要な役割を果たす。

そのためファンダメンタルズ分析をする際は、各国の政策金利などもこまめにチェックしたい。

4. こんなときは注意!経済指標以外に抑えておくべき2つのポイント!

経済情勢や景気動向など、相場に対して影響を及ぼす要因は様々だ。

ここでは、相場に影響を与えるものの中でも、初心者が気をつけて注目すべき2つのポイントについて説明する。

これら2つに注意して分析をしていないと、ファンダメンタルズ分析に失敗してしまう可能性がある。

そのためこれら2つには注意して分析して欲しい。

ポイント1:地政学リスクが高い時

軍事的な方針の発表による緊張の高まりや、実際に戦争が起きた場合などに地政学リスクは高まる。

地政学リスクとは、特定の国や地域における政治的、軍事的、社会的な緊張の高まりが経済に与えるリスクを指す。

要因は地理的な位置関係である事が多い。

そして地政学リスクが高まると、そのリスクによる影響を見越して多くのトレーダーが取引を行うため、相場が変動しやすい。

また相場の変動は一時的であるが、非常に激しくなる。

変動率が激しい相場の分析は簡単ではないため、取引するのは変動が落ちついてからにしたい。

ポイント2:原油価格の上下が激しい時

原油価格が激しく上下している時も注意が必要だ。

原油の決済は主にドルで行われるため、原油価格の変動でドルの動きが強くなる場合がある。

一時的な相場の激しい上下落は、ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析が通用しない。

したがって原油価格が激しく上下しているときには、ドルを中心とした通貨ペアの取引に注意したい。

5. 効率的な情報収集にはウェブサイトを活用する

効率的な情報収集を行うためには、情報源が重要だ。

適切な情報を供給してくれるようなウェブサイトでなければ、分析材料が十分に集まらない。

ファンダメンタルズ分析を成功させるために利用すると良いウェブサイトは以下の3つだ。

Bloomberg(ブルームバーグ)は、世界中の金融やマーケット、市場に関する最新情報を提供してくれるウェブサイト。

公式ページ:https://www.bloomberg.co.jp/

ロイターは国際ニュースを多く提供してくれるウェブサイト。世界の政治、経済だけでなく、エンタメやスポーツに関しても国際的な情報を提供している。

公式ページ:https://jp.reuters.com/

経済指標をチェックするに当たり、経済指標の発表日がひと目で確認できるカレンダーサイトをブックマークしておこう。

まとめ|ファンダメンタルズ分析で稼ぐためには3つの重要指標を抑える

ファンダメンタルズ分析を成功させたいと思ったら、最低でも以下3つの重要指標について学んでおく必要がある。

これらの指標は相場に大きな影響を与えるため、ファンダメンタルズ分析を行う上では絶対に知っておく必要がある。

また情報収集には以下のウェブサイトを利用すると効率的に重要な情報を集められるだろう。

Bloomberg(ブルームバーグ)は、世界中の金融やマーケット、市場に関する最新情報を提供してくれるウェブサイト。

公式ページ https://www.bloomberg.co.jp/

ロイターは国際ニュースを多く提供してくれるウェブサイト。世界の政治、経済だけでなく、エンタメやスポーツに関しても国際的な情報を提供している。

公式ページ https://jp.reuters.com/

経済指標をチェックするに当たり、経済指標の発表日がひと目で確認できるカレンダーサイトをブックマークしておこう。

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