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公務員にFXは無理?絶対に守るべき法律・職場にバレる3つのパターン

  • 公務員ってFXしても大丈夫?
  • 法律上、問題になったりしない?
  • FX始めたいけど職場や上司にバレないか心配…

公務員だけどFXに興味をお持ちのあなた。

結論から言うと、公務員がFXで稼ぐことは可能だ。

しかし、公務員がFXを始める場合には、「公務員法」に十分注意する必要がある。

もちろん、うまく活用できれば、FXは働きながらも自動でコツコツ稼げる公務員の強い味方にもなるだろう。

この記事では、公務員のFXに関する法律上の注意点や、職場にバレることなく始める3つの方法について解説している。

中には、FXの取引が問題で懲戒処分・逮捕された公務員もいることから、安全に始めるためにも、最後まで読む事をオススメする。

1. 公務員はFXをしても大丈夫

結論から言うと、公務員は副業が禁止されているが、株やFXなど「投資」に関しては認められている。

実際に、公務員のFXトレーダーやブログがあることからも、稼いでいる人もちらほら見かける。

しかし、公務員には国家公務員法・地方公務員法によって、「副業禁止の3原則」が定められている。

そのため、公務員法を知らずにFX取引をしてしまえば最悪、懲戒処分や逮捕に繋がってしまう危険性もある。

過去には公務員が投資で不祥事を起こした事例があることからも、FXを始めようとしている公務員は要注意だ。

勤務中にスマホで株、FX 国税調査官を懲戒処分 4年半で2291回「ほとんど損失」

勤務中にスマートフォンで株取引や外国為替証拠金取引(FX)を計2291回したとして、千葉県内の税務署で資産課税部門に所属する男性国税調査官(35)を同日付で減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしたと明らかにした。

 調査官は平成25年1月~昨年7月、庁舎内のトイレや出張中の電車内で、スマートフォンで証券会社のサイトにアクセスしていた。取引の結果はほとんどが損失でインサイダー取引はなかった。調査官は「自制心が働かずやってしまった」と反省しているという。

引用元:産業経済新聞-勤務中にスマホで株、FX 国税調査官を懲戒処分 4年半で2291回「ほとんど損失」

1-1. 公務員のFXで注意すべき3つの法律

公務員がFXの取引で気をつけるべき法律は3つ。

  1. 信用失墜行為の禁止
  2. 職務専念の義務
  3. 守秘義務

特に注意すべき法律は「職務専念の義務」について。

魔がさして、勤務中にFXの取引をしてしまうと最悪、懲戒処分になることもあるので要注意だ。

公務員が注意すべき3つの法律について、詳しく解説するのでしっかり理解しておこう。

注意すべき法律1:信用失墜行為の禁止

「信用失墜行為の禁止」とは、信頼性に欠ける不名誉な行為をしてはならないという内容の公務員法。

公務に対する信頼を失う行為、批判される行為は公私問わず禁止されている。

そのため、FXの取引で公務員としての信頼性を損なわないように注意しよう。

注意すべき法律2:職務専念の義務

公務員のFXで最もありがちな不祥事が、職務専念の義務の違反だ。

「職務専念の義務」とは、勤務時間や職務上では、注意力を全て公務のために注ぐ必要があること。

そのため、公務中にFX取引をしてしまえば間違いなく違反になるだろう。

FXをする場合には、プライベートと公務時間をはっきり区別するように気をつけよう。

注意すべき法律3:守秘義務

公務員の場合、公務上インサイダー情報に触れる機会もある。

そのため、株やFXでインサイダー取引になってしまわないように注意が必要。

さらに、インサイダー情報を外部に漏らし、他人にFX取引させることも禁止。

過去には、経済産業省の幹部が守秘義務を破った上、インサイダー取引をしたことで懲役刑になった事例もあるので要注意だ。

2. 公務員にFXがオススメできる2つの理由

公務員のFXがオススメできる理由は2つ。

  1. 公務と両立しやすい
  2. 投資の中では比較的低リスクで始められる

公務員が副業として許されているのは「投資」のみ。

中でも、FXは比較的低リスクで始められる事が最もオススメできる理由だ。

オススメの理由1:公務と両立しやすい

公務員の場合、公務時間とFXの時間は完全に切り離さないといけない。

しかし、FXの場合、公務中に手をつけなくても取引できる方法がある。

ただ、何度も行っているように仕事中の取引は禁止。

  • スイングトレード
  • 長期トレード
  • 自動売買

など、公務とうまく両立できる取引方法がオススメだ。

オススメの理由2:投資の中では比較的低リスクで始められる

投資の中でも、公務員にFXがオススメできる理由は、少額から低リスクで取引できるからだ。

例えば、株の取引では最低購入数が100株以上など、比較的高額な資金が必要になる場合が多い。

しかし、FXの場合は約4000円から取引できるので、少額から低リスクで投資する事が可能だ。

3. 公務員にオススメのFX業者3選

公務員にオススメの業者は3つ。

  1. みんなのFX
  2. 外為オンライン
  3. LIGHT FX

特に、「みんなのFX」は少額取引や自動売買など、公務員でも利用しやすい特徴が多く揃っている。

他にも、長期トレード向き、セミナー情報が満載など、自分にあった特徴の業者を選ぶと良いだろう。

デモトレードや少額取引ができる「みんなのFX」

公務員にみんなのFXをオススメする理由は、

  • デモトレードが無期限で利用可能
  • 1000通貨(約4000円)から取引できる
  • 自動売買「みんなのシストレ」が利用可能
  • スワップポイントも高く長期トレードにも向いている

など、忙しい公務員でも取引しやすいメリットが揃っているからだ。

「少額から取引したい人」「長期トレードで運用したい人」「自動売買を利用した人」

など、みんなのFXでは様々なニーズに応える事ができるだろう。

セミナー情報が豊富な「外為オンライン」

外為オンラインのメリットは、セミナー情報が豊富な事。

会場・オンライン・動画セミナーなど情報が満載なので、忙しい公務員の方でもFXについて勉強できる機会が得られるだろう。

もちろん、外為オンラインでも、

  • 1000通貨(約4000円)から取引可能
  • デモ口座が無期限で利用可能
  • 自動売買が利用可能

など、初心者にやさしいメリットが多く揃っている。

公務員でもFXについてしっかり勉強しながら取引したい方にオススメできる業者だ。

長期トレードに有利な「LIGHT FX」

特に、スワップポイント狙いの長期トレードをしたい方には、LIGHT FXがオススメ。

LIGHT FXでは様々な高金利通貨を扱っており、スワップポイントも非常に高い。

長期トレードで、コツコツ稼ぎたい方にオススメできる業者だ。

4. 公務員のFXには自動売買もオススメ

公務員の場合、FX取引は完全に公務と切り離す必要がある。

しかし、公務中でも効率よく稼ぐなら自動売買の利用もオススメだ。

FXの自動売買は、予め決められたシステムに従って自動で取引できるので、公務中でも手をかけずに取引可能。

もちろん、自動売買で取引する場合、「職務専念の義務」の違反にはならないので安心して欲しい。

自動売買を利用すればシステムが24時間自動で取引してくれるため、忙しい公務員にも強い味方になるだろう。

6. 公務員のFXがバレる3つのパターン

  1. 確定申告を忘れてバレる
  2. 住民税の支払いでバレる
  3. 同僚に噂されてバレる

公務員のFXがバレるパターンは3つ。

FXがバレたくない場合、特に注意すべきなのが住民税の支払いだ。

正直、FXがバレたとしても、公務員法を犯してない限り問題はない。

しかし、中にはFXがきっかけで上司からきつく当たられたり、誤解されたりする場合もあるので注意しよう。

パターン1:確定申告を忘れてバレる

公務員の場合、FXの年間利益が20万を超えると給与所得とは別に、確定申告の義務が発生する。

そのため、万が一、確定申告を忘れてしまうと最悪、脱税に問われる事もあり得る。

不祥事につながってしまわないためにも、年間利益が20万を超えたら必ず確定申告するようにしよう。

パターン2:住民税の支払いでバレる

公務員のFXバレが最も多いケースが住民税の支払いだ。

FXでの年間利益が20万円を超え、確定申告が必要になった場合、所得税の金額は変わらないが、住民税の支払いが必要になる。

ここで注意すべき事が、確定申告の際に住民税の支払い方法を「普通徴収(自分で納付)」にする事。

「普通徴収」を選択すれば、住民税の支払い用紙が自宅に届くため、職場にバレる心配はない。

しかし、住民税を「特別徴収」にしてしまうと、住民税の支払いは翌年の給与から天引きされるので職場にバレることになる。

そのため、FXの年間利益が20万以上の公務員の方で、職場にばれたくない人は、確定申告の際に住民税の支払いで「普通徴収」を選択するようにしよう。

パターン3:同僚に噂されてバレる

中には、同僚に噂をされFXが職場にバレるケースも。

投資をしていると、つい「どれくらい稼いだ」「どれくらい失敗した」など武勇伝を語ってしまいがちだ。

しかし中には、FXで成功している事に嫉妬を感じる人や、噂をしたくなる人もいる。

そのため、自分が信頼をおける同僚でも、その同僚の信頼できる人物へと人づたえに自分が広がり、結果的に職場にバレてしまう可能性もあるだろう。

FXがバレたくないという方は、同僚であっても自分から話をすることは避けるようにしよう。

まとめ|公務員のFXはしっかり注意すれば問題ない!

公務員の場合、しっかりと公務員法を守って取引すればFXをしても問題はない。

特に注意すべきことは、公務時間(出張期間を含む)には絶対に取引しないこと。

FXの取引で公務員法を犯してしまうと最悪、懲戒処分になる可能性も高いので十分注意しよう。

FXが職場や上司にばれたくない人は、特に確定申告の際の住民税支払いに気をつけるべきだ。

この記事を最後まで読んだあなたが、公務員ならではの注意点を理解し、FXを安全に始める事ができれば幸いだ。

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