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MT4は時代遅れ?利用者が教えるMT5に勝るメリット3選!【20年最新】

  • MT4ってどうなの?
  • MT5と比べてどっちが有利?
  • 実際の利用者からの評判は?
  • MT4が利用できる国内業者は?

FXの高性能プラットフォームとして知られる「MT4」に興味をお持ちのあなた。

確かに、MT4はFXの取引でも人気のツールだが、進化版のMT5が開発されてから、どちらを利用すべきか悩んでいる方も多いだろう。

正直、ネット上でMT4・MT5の比較をしている記事ではどれも「MT5推し」ばかり…

しかし、実際の利用者の評判から見ると、未だMT4の方が人気が高いことも確かだ。

結論を言うと、MT4・MT5どちらの方が有利であるかはユーザーそれぞれのニーズによって違う

この記事では、実際の利用者の評判からわかった、知られざるMT4のメリット・デメリットについて詳しく解説している。

最後まで読めば、あなたが本当に利用すべきなのがMT4なのか、判断できるだろう。

1. MT4(メタトレーダー4)とは2005年に開発された高性能取引プラットフォーム

MT4(meta trader 4)とは、2005年にロシアのメタクオーツ社が開発したFXのトレードツール。

高性能取引ツールとも言われていることからも、MT4を利用することで高度な分析やバックテスト、EAの利用が可能だ。

そのため、世界中のトレーダーから指示されており人気も高い。

しかし、2011年にはMT4の進化版となるMT5がリリース。

そのため、MT4・MT5どちらを利用すべきか悩んでしまうユーザーも多いのだ。

なので、この機会に具体的なスペックの違いについて確認しておこう。

スペック比較

  MT4 MT5
動作スピード 普通 速い
時間足 9種類 21種類
描画ツール 31種類 44種類
気配値・ナビゲーターウィンドウ 普通 使いやすい
アップデート回数 少ない 多い
カスタムインジケーターの数 豊富 普通
EAの数 豊富 少ない
国内対応業者 10社以上 2社のみ
ストラテジーテスター
ワンクリック注文
両建て
プログラム言語 MQL4 MQL5

具体的にMT4とMT5を比較してみると、正直MT5の方が性能面では有利と言えるだろう。

特に、動作スピードや、時間足の多ではMT5が優れている。

しかし、MT4にもカスタムインジケーターやEA数で勝っている面もある。

実際、2020年3月時点ではMT5に対応している業者は国内で2社しかないことからも、時代はまだMT4の方が主流とも言える。

そのため、スペック比較のみでどちらを利用すべきか判断できない方は、実際の利用者の評判を参考にすると良いだろう。

2. MT4に関するネット上での口コミ・評判・体験談

MT5とのスペック比較だけではなく、実際にMT4を利用している人はどんな意見があるのか。

ネット上から、MT4に関する利用者の良い評判・悪い評判をくまなく探してみた。

MT4に興味がある方は、リアルなユーザーがどのように感じているのか参考に見てほしい。

2-1. MT4に関する悪い口コミ・評判・体験談

MT4には重たい・エラーが発生するとの意見も多いですね。

確かに、あくまでもMT4の利用は自己責任になるので、トラブルを未然に防ぐ対応力も必要ですね。

確かに、MT4からMT5に移行する流れも始まってますね。

互換性がないことが、いまだにMT5に移行できない人が多い原因ですね。

バックテストでのスプレッドが固定されていることに対する不満も伺えます。

446 :名無しさん@お金いっぱい。:2019/12/05(木) 20:13:54.15

MT4使える国内業者も増えたな

もうオアンダに拘る必要もないよ

447 :名無しさん@お金いっぱい。:2019/12/05(Thu) 21:35:04

国内MT4は楽天以外はクソ雑魚詐欺業者しかいないないか

448 :名無しさん@お金いっぱい。:2019/12/05(Thu) 22:51:05

>>446

おあんだ

まつい

みきたに

これ以外にあったか?

449 :名無しさん@お金いっぱい。:2019/12/05(Thu) 22:57:51

FXTF、ファイネスト、Forexcom、JFX

あとサクソは確か最低数百万だかでapi

454 :名無しさん@お金いっぱい。:2019/12/06(金) 02:00:14

JFXとかヤフーMT4対応ほざいてるが発注ができないのになんの意味があるんだ?

MT4のチャートをみながら独自プラットフォームで発注ができますとか書いてて目を疑ったんだがw

デモや他所のアカウントでログインしたMT4を見てもなんら変わらないんだけど

474 :名無しさん@お金いっぱい。:2019/12/11(水) 03:10:05

こんな時間にmt4止まった

口座もシステムエラーになってる

ええ加減にせえよ怒!

引用元:2ちゃんねる-【FX】OANDA Japan オアンダジャパン Part13
国内業者でのMT4に不満を感じているユーザーも多いみたいですね。

507 :名無しさん@お金いっぱい。:2019/12/23(月) 14:07:49

Mt5 ありがとうだな。

テスト環境がmt4とは雲泥の差だからありがたい。

527 :名無しさん@お金いっぱい。:2019/12/30(月) 12:54:06

MT4のオーダーブック重すぎる

これに頼らないでトレードすべきかね

537 :名無しさん@お金いっぱい。:2020/01/09(木) 19:04:18.82

Mt5もいいけど

その前に世界一よく止まるmt4東京サーバーの改善が先じゃね?笑

引用元:2ちゃんねる-【FX】OANDA Japan オアンダジャパン Part13
やはり、バックテストに関しいてはMT5の方が優位との意見もあります。

2-2. MT4に関する良い口コミ・評判・体験談

カスタムインジケーターが豊富なのもメリットですね。

EAの利用であればMT4の方が有利との意見もありますね。

確かに、MT4とMT5の優位な部分を使い分けるのも手ですね!

738 :名無しさん@お金いっぱい。:2020/03/21(土) 15:46:27

国内でOanda以外にMT4が使えるFXといったら楽天証券があるけど

ここと楽天証券だったらどっちがマシ?

741 :名無しさん@お金いっぱい。:2020/03/21(土) 16:28:12

オアンダNY鯖>>オアンダ東京鯖>>ファイネスト>>>>>>>>楽天

オアンダが一番マシなので我慢するしかない

748 :名無しさん@お金いっぱい。:2020/03/21(土) 22:08:56

>>741

国内でMT4使うならオアンダNY鯖かデューカスMT4がおすすめ

スキャで持ち越さないならオアンダ東京鯖

引用元:2ちゃんねる-【FX】OANDA Japan オアンダジャパン Part13
国内業者でのMT4はOANDAがが人気みたいですね。

3. MT4の評判からわかった4つのデメリット

  1. MT5に比べ時間足が少ない
  2. 動作が重いとの意見も多い
  3. アップデートがほぼ終了している
  4. バックテストでのスプレッドは固定されている

スペック比較や、利用者の評判からわかったMT4のデメリットは4つ。

特に、アップデートがほぼ終了している事が今後、新規でMT4を利用する大きなデメリットになるだろう。

そのため、MT4に興味を持っている方は、本当に利用すべきかデメリットから判断することをオススメする。

デメリット1:MT5に比べ時間足が少ない

MT4ではMT5に比べ時間足が12つも少ない点がデメリットだ。

実際、MT4の時間足でも十分足りる方であれば問題ない。

しかし、より細かく時間を確認したい方にはMT5の方が有利になるだろう。

分足比較

分足 MT4 MT5
1分足
2分足 ×
3分足 ×
4分足 ×
5分足
6分足 ×
10分足 ×
12分足 ×
15分足
20分足 ×
30分足

時間足比較

時間足 MT4 MT5
1時間
2時間 ×
3時間 ×
4時間
6時間 ×
8時間 ×
12時間 ×
1日
1週間
1ヶ月

デメリット2:動作が重いとの意見も多い

MT4利用者の意見では、動作が重たいとの意見も多くみられた。

実際、MT5と性能について比較してみると、

  • MT4:32bit
  • MT5:64bit

という、bit数に違いがある。

bit数が大きいMT5の方が、消費メモリは大きいが動作スピードは大きく上がる。

そのため、性能の違いからも動作スピードに関してはMT5に劣ってしまうだろう。

デメリット3:アップデートがほぼ終了している

MT4の利用で一番デメリットの感じる部分が、アップデートがほぼ終了している。

一方で、MT5に関しては頻繁にアップデートされ開発も進められている印象だ。

実際、開発を行ったロシアのメタクオーツ社も、MT5の方に力を入れている事がわかる。

そのため悪く言うと、MT4の利用には将来性を感じられないだろう。

なので、先見的なトレーダーはMT5の利用に早く慣れた方が、将来的に有力になるだろう。

デメリット4:バックテストでのスプレッドは固定されている

MT4ではバックテストの際に、スプレッドが固定制という特徴がある。

確かに、スプレッドが固定制であることは、

テスト開始時にスプレッドが急に広がった場合に、本来の数値をベースに計測できなくなる事態を抑えることもできる。

しかし、より正確にバックテストを行いたい方であれば、スプレッドが変動性に設定されているMT5の方が有利かもしれない。

4. MT4の評判からわかった3つのメリット

  1. EAの種類が多い
  2. カスタムインディケーターが豊富
  3. 人気に関してはいまだMT4の方が高い

ネット情の評判からわかった、MT4のメリットは3つ。

MT4の将来性は低いとはいえ、特にEAを利用して取引する人にとっては有力だ。

MT4の利用を考えている方は、自分にとってメリットになり得るか詳しく理解しておこう。

メリット1:EAの種類が多い

MT4の最大のメリットは、EAの種類が多い事だ。

実際、進化版であるMT5では使えるEAが少なく、自動売買には向いていない。

そのため、自動売買を活用して取引したい方にとっては、未だMT4を利用した方が有利だろう。

メリット2:カスタムインディケーターが豊富

また、MT5に比べてカスタムインジケーターが豊富な点もMT4の魅力だ。

実際に、ネット上の評判でも「カスタムインジケーターが多いのでいろいろ試せる」とのポジティブな意見も多かった。

しかし、MT5でもアップデートに伴いインジケーター数も増えてきているので、いずれ淘汰される可能性もあるだろう。

メリット3:人気に関してはいまだMT4の方が高い

性能や話題に関してはMT5に注目されているものの、

実際の利用者の意見では、未だMT4の方が人気が高い事が伺える。

確かに、MT5は性能が高いが発展途上のプラットフォームでもある。

しかし、現状ではMT4・MT5の両者とも良い所もあれば悪い所もある、一長一短な印象だ。

そのため、実際に利用してみて「使いやすい方を使う」という方法が好ましいだろう。

5. MT4はEAを利用したい人にオススメ!

メリットやデメリットから、MT4をオススメできる人は自動売買を利用しい人と言えるだろう。

実際、2020年3月現在では、MT4の方が人気が高く対応業者も多いため利用しやすい環境だ。

しかし、それ以外でMT5・MT4のどちらを利用しようか悩んでいる方は、将来性を考えるとMT5の利用もオススメできる。

正直、MT4のアップデートは終了したとは言え、ここ数年で利用停止になる事が考えにくい。

そのため、現段階ではMT4・MT5はどちらか使いやすい方を利用する事が好ましいだろう。

6. MT4が利用できるオススメ国内業者4選

2020年3月現在、MT4で取引ができる国内業者は9つ。

その中でも、特にオススメな業者を4つ紹介する。

MT4の利用をお考えの方は、業者の詳しい特徴やスペック一覧比較を見て、

自分に合った業者を探すと良いだろう。

スペック比較

通貨ペア数 最小取引 公式ページ
サクソバンク証券 158種 1,000通貨 詳しく見る
FOREX.com 84種 1,000通貨 詳しく見る
OANDA 70種 1,000通貨 詳しく見る
アヴァトレード 55種 1,000通貨 詳しく見る
EZインベスト証券 31種 1,000通貨 詳しく見る
FXTF 30種 1,000通貨 詳しく見る
外為ファイネスト 30種 1,000通貨 詳しく見る
FOREX EXCHANGE 25種 1,000通貨 詳しく見る
楽天証券 22種 1,000通貨 詳しく見る

スプレッド比較

米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 ユーロ/ドル
FXTF 0.1銭 0.4銭 0.7銭 0.4銭 0.2pips
サクソバンク証券(※1) 0.2銭 0.5銭 1銭 0.6銭 0.3pips
楽天証券 0.2銭 0.5銭 1銭 0.7銭 0.4pips
アヴァトレード 0.4銭 0.5銭 1.2銭 0.9銭 0.5pips
オアンダ 0.3銭 0.4〜0.7銭 0.9〜1銭 0.6銭 0.5pips
外為ファイネスト(※1) 0.6銭 0.8銭 1.6銭 0.8銭 0.6pips
EZインベスト証券(※1) 0.8銭 1銭 1.9銭 1.1銭 0.9pips
FOREX EXCHANGE(※1) 0.7銭 1.2銭 2.2銭 1.4銭 0.6pips
FOREX.com(※2) 0.8~0.9銭 1~1.8銭 1~1.7銭 1.2~2銭 0.9~1.5pips

※1 サクソバンク証券・外為ファイネスト・EZインベスト証券・FOREX EXCHANGEのスプレッドは変動性なので平均値を参照
※2 FOREX.comのスプレッドは時間帯によって変化。

独自のツールを使いたいなら「OANDA JAPAN」

OANDAは、オリジナルのツールが豊富に使える業者として有名。

特に、価格毎の売り・買い別のポジション数量と指値量が分かる独自ツール「オーダーブック」が使える事が大きなメリットだ。

また、ユーザーの注文が直接インターバンクに反映する「NDD方式」を採用しているため、約定力が高い点も魅力的。

一方で、デメリットとなる部分が比較的スプレッドが広い事だ。

OANDAではMT5の利用も可能。

そのため、MT5・MT4のどちらを使うか悩んでいる人にもオススメできるだろう。

狭いスプレッドで取引するなら「FXTF」

とにかく狭いスプレッドでMT4を使いたい方は、FXTFがオススメだ。

他社と比較してもわかる通り、FXTFはMT4が使える業者の中でもスプレッドが最狭水準。

とにかく取引コストを抑えてトレードしたい人にオススメできるだろう。

豊富な通貨ペアで取引したいなら「サクソバンク証券」

特に、通貨ペアにこだわる方はサクソバンク証券もオススメだ。

(サクソバンク証券では、通常時であれば通貨ペアは33種類だが、問合せを行えば158種まで取引可能)

その他、定スプレッド・約定力にも優れているためスペック重視の方にも向いていると言えるだろう。

ただし、サクソバンク証券のMT4では最低入金額100万円となっている点には注意。

資金力のある、中〜上級者向の方であればオススメだ。

EAを活用した取引なら「アヴァトレード」

MT4でEAをメインに活用したいという人は、アヴァトレードがオススメだ。

アヴァトレードで特に注目すべき機能は、兄弟会社のDupliTradeとの連携により、

世界の優れたトレーダー・開発者などの厳選されたEAをコピートレードできる点だ。

アヴァトレードのMT4と連携させる事で、精度の高いEAが利用可能なのだ。

そのため、特に自動売買に興味がある方は、アヴァトレードのMT4でDupliTradeとの連携もオススメできるだろう。

DupliTrade

まとめ|あなたが使うべきは本当にMT4か見極めよう!

結論、今後のことを考えるとをMT4よりも、MT5を利用した方が将来性があるだろう。

しかし、国内では未だにMT5が利用できる業者も少なく、ネット上の評判でもMT4の人気が高いことからも、

現状では「自分にあったものを利用する」という事が好ましいだろう。

もし、この記事を読んでMT4を使いたいと考えているのであれば、MT4を利用できる業者から自分にあった条件を見つけることをオススメする。

この記事を最後まで読んだあなたが、本当にMT4を利用すべきなのか、判断する事ができれば幸いだ。

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