海外業者XMの不正ニュースの真相!利用者が訴えたヤバイ意見を暴露

2021年1月25日、海外業者のXMに関する1つの記事が拡散された。

XM、ハイローなど5社が日本向けに不正価格操作していたことが判明

引用:FINANCE NEWS TOPIC

この記事について簡単に説明すると、XMやTitanFXを含む5社の海外業者が、日本人ユーザーに対してレート操作を行ったという内容だ。

ただ現在ネット上では「この記事がデマではないのか?」という意見も多く集まっており真意が不明の状態だ。

結論から言うと、XMの不正ニュースは”デマ”である可能性が高い

そのため、この記事ではネット上の評判からXM不正ニュースについての真相を暴こうと思う。

海外FX業者に関する注意事項
  • 海外FX業者の多くは金融庁の警告通り違法性があります。
  • 読者様方が大きな損害を被らないためにも、海外業者の注意喚起に努めております。

1. XMの不正ニュースがフェイクニュースだと言える5つの理由

ネット上での情報をくまなく探した結果、XMの不正ニュースが嘘であるという5つの理由を掴んだ。

あくまでもネット上の評判ベースだが、意見通りニュースには信憑性に欠ける部分が多く見つかった。

  1. XMが不正したという証拠が無い
  2. ニュースの情報発信元が1サイトのみ
  3. 運営者情報が明かされておらずサイト歴も浅い
  4. サイトの記事がほぼCNNからの転載によるもの
  5. 記事で書かれている「ウィキリークス」「BlockStarZ」の情報が検索しても一切出てこない

この通り、不正ニュースについてくまなく調べてみると、様々な不可解な点が出ていることから信憑性は低いと言える。

ただし、ネット上ではフェイクニュースを見て「XMから急いで出金した」「すぐに退会した」といっている人も多い通り、

ニュースの内容に騙され、被害を受けたユーザーも多数いる印象だ。

2. XMTrading公式の見解は「事実無根」

オンライン上において、弊社の信頼を損ねる記事の掲載を確認しています。

誰もがブログや記事を投稿することが可能な昨今においては、すべてのサイトの信頼性、及び情報源を見極めることが非常に重要となっております。

該当記事の内容は、 事実無根 でございます。

一方的に虚偽の内容を喧伝することは、断じて許される行為ではありません。また、このような行為には、誠実な意図はなく、弊社がお客様やパートナー様と分かち合ってきた信頼性を損ねる行為に他なりません。

弊社といたしましては、信頼性を保護するために、虚偽の内容の喧伝には、あらゆる適切な措置で対応していく所存でございます。

該当記事によって、ご心配をお掛けしました皆様には、深くお詫び申し上げます。

弊社は、お客様、及びパートナー様と築き上げた信頼関係の維持に努めて参りますので、今後ともご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

引用:XMTRADING.com(メールより引用)

引用文通り、XMの公式サイトではフェイクニュースに関して「事実無根」であると対抗の意思を示している。

現状、不正ニュースの信頼性は低いため、既にXMで取引をしているユーザーは無理に、ポジションを決済したり退会する必要はないだろう。

ただし、そもそも海外FX自体、信頼性が高いわけではなく実際に詐欺を行う業者も多いため利用はオススメできない。

今回はフェイクニュースである可能性は高いが、今あなたが使っている海外FX業者がいつ不正を行ってもおかしくないだろう。

この事件からも改めて海外FXを利用するリスクを考えると、今のうちに国内FXを利用することが最も安全と言える。

まとめ|海外FXには信頼面でリスクがあるので国内FXを使ったほうが安全

結論、今回のXM不正ニュースはフェイクニュースの可能性が高いと言えるだろう。

そのため、今回の騒動で不安を感じている方は、安心して大丈夫だろう。

ただし今後、海外業者が不正を行うリスクも否めない。実際、海外FXには信頼性が低い業者や詐欺を行う業者までいる。

そのため、あなたが今使っている海外業者が明日にもフェイクニュース通りに不正を行うリスクもある。

なので、今まだ海外FXでトラブルが起きていないうちに、信頼性・安全性の高い国内FXを利用することをオススメする。

正直、既に海外FXを使っている人からすると「国内FXは追証もあるしちょっと…」感じるかも知れないが、

リスクの高い海外業者1つに資金を突っ込むなら、国内FXも同時に使い資産を分散させておくこともオススメだ。

実際、金融庁からの海外FXの取締も厳しくなっているので、いつ海外業者が使えなくなってもおかしくないだろう。

そのため、この記事を最後まで読んだあなたには、安全な国内FXも選択の一つとして利用することを強くオススメする。

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